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フロンティアの英才教育

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フロンティアの英才教育のはじまり

「英才」と聞くとなにか近づきがたい感じもしますが最初は
「わかればどんどん教えてしまう」
というシンプルな取組からスタートしました。

理解度や吸収の速度はそれぞれの生徒で全然違いますから無理に同じ内容やスピードで取組む必要は無いと思います。いや逆に理解できる生徒、やりたい生徒にはドンドン進ませてしまったほうが喜びます。

じゃあ、そうでない生徒は、
不思議なことに、やりたい生徒が先へ先へと進めると周りの生徒は自分なりのペースでついていこうとします。普通の取り組みではそうはいきませんが、ゲーム形式をふんだんに取り入れるとお互いに競いあいます。

そんなことを10年も続けていたら、いつのまにか小学校の間に英検2級、そして早い場合は小2生が英検準2級に受かるようになり、帰国子女の英検合格実績に並ぶ、あるいは年齢の低いクラスでは追い抜くようになってきました。そして、今もまだ英検合格の低年齢化の勢いが止まりません。

教室ではテキストの暗唱に取組んでいて好きなだけおぼえてきてねと言っています。もちろん子供達も最初のうちは「暗唱しよう」と言ってもなかなか続きませんでした。

そこで大きな進度表を張り出してストップウオッチで時間を計ってゲームにしました。さらにトイザラスでどっさり景品を買ってきて教室を上げての暗唱ゲーム大会!!

すると、どうでしょう。ふだんどう考えても自分で教科書を開きそうもない幼稚園の男の子達までが家でボソボソとやり始めました。お母さんたちはうれしいやら驚くやら。いつのまにか教室全体で熱心に取り組むムードになり、進めたい生徒は1週間に決められたページだけでなくて、10ページも20ページも覚えてくるようになりました。幼稚園、小学校、中学校、高校のテキストと進めて、小1,2が高校の教科書のクラウンを広げておぼえていたりすることが珍しくなくなっています。
そんな、ばかな!? 信じられない
と思われるかもしれませんが、そこまで行ってしまってます。

これはテレビゲームの原理の応用ですが、平成っ子は時間で競わせると食いついてきます。

早く始めることの大切さ

そんな感じでインプットがみるみる進むようになり一定の量に達すると、ある時急に話せるようになりました。これはヒアリングマラソンとか留学生もそうなのでしょうが、そうしたことが起きます。

特に小さいうちは自分の認識力が十分でないため、自分がわからないという感覚すら乏しく、気後れせずにドンドン話してしまいます。自分が「話せるかどうか」感じるのは自分の日本語のレベルとの比較なのです。中1の生徒が
This is a pen . I am a student.
と話せても、自分の日本語レベルよりはるかに低い内容なので自分は話せると思わないからネイテイブと話そうとしないと思います。

ところが年長さんや小1だと、自分の日本語と中1の教科書の内容がほとんど同レベルなので平気でネイテイブに話しかけていきます。彼らの話を聞いていると「おなかへった」「眠たい」「○○くんがゲーム買ってもらった。ぼくもほしいな」・・・程度なのです。
自分の言いたいことが単純なのですぐ話してしまうのです。これはあまり関心を払われないことですが、見逃してはいけないことです。だから早くはじめることが大切なのです。

英語が自然と先行する

なるべく早く始めドンドンインプットします。
そうすると自然と英語が日本語より先行するようになるのです。
そうなると英語を理解するために日本語も勉強もする、と言うか子供が訳のところの日本語を見て「お母さんこの漢字なんて読むの?」と聞くようになるのです。

例えば、小1の生徒が高校のテキストを習ったりすれば、アメリカの「キング牧師」の話やオランダの「チューリップバブル」の話とか出てきます。当然彼らの理解を超えている内容ですが、英語を習うために周りの子供たちよりはるかに難しい日本語を理解しようとするため、結果として他の教科もできるようになります。

6割の理解でGOGO!どんどん間違えていこう!

じゃ、やっぱり難しいことに取組まないといけないんだ。大変なんだ!!と思われるかもしれませんが6割くらい理解できたら先に進めてかまわないと考えています。

中学、高校では完璧にわかるまで辞書を徹底して引こう!と指導されます。しかし言葉の自然な習得のプロセスは
知る→慣れる→すこしずつわかって理解する
という過程を何年もかけて通っていくのです。

だから完璧主義が実は学習の邪魔になっているのではないでしょうか。「細かいことはいいから、気にしない、気にしない先に行こう」という感じで量を稼いで、慣れでできるようになることを目指しています。

こうしたやり方をするといっぱい間違えます。これでもか、これでもか、と間違えます。ところが、小さいうちは自分が間違えているということすらわかりません。そして平気でネイテイブに話しかけてしまいます。

早く始め、自意識に目覚めるまでに間違えまくっておくのです。小3,4になると、「間違えることが恥ずかしい」というはっきりした意識がでてきます。これは母国語の日本語の場合はその時点までにかなりたくさんの日本語がインプットされていますから、少しずつ大人らしい表現ができるようになってきた、と評価されますが、英語の場合はダンマリになってしまうことが多いようです。ブレーキがかかるのです。言葉は一定の量間違えないとうまくなれないため、まだ自分にはっきり目覚めてない、小3くらいまでにドンドン進めることが大切なのです。

文法を覚えず、表現を覚えて「話せる」ように

例えば幼稚園から始めると、文法を教えることができません。
I have a pen. だけど He has a pen. だよ
それは三人称単数でね・・・と説明してもわかってくれないし、つまらないだけです。
ところが、テキストを暗唱できたら
たくさんおぼえたね。すごいねえ。
と言ってみんなでほめてあげると、喜んで先に進めてしまいます。いつのまにか He has a pen. と三人称を正確に言えるのです。
そして、He have a pen. とは言わないのです。これは頭の中に He has a pen. という組み合わせしか入ってないからなのです。

少し専門的な話になりますが、日本語の数の表現では
「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、いつつ」と不規則に変化していきます。これはおかあさんや、幼稚園の先生と一緒に「ひと~つ、ふた~つ、みっつ・・・」と数える練習をして、それしか頭にはいってないからです。「ひとっつ、ふたつつ」とか、聞いたこともないし、変だよ、と思うはずです。

これと同じ原理です。表現をおぼえて使うことにすべての言語の原点があります。
文法はそれを説明する手段にすぎません。

英語って簡単!と思える「目くらまし作戦」

教室の秘伝中の秘伝をお伝えしましょう。

暗唱がドンドン進んでいくと自分が会話で習っていることよりも複雑な内容を暗唱するようになります。 例えば英会話で中1 の内容の Hello, my name is ~ を習っている時に、暗唱では中3のテキストの A big, old tree stands by a road near the city of Hiroshima.
といった長い難しいものになります。そうすると英会話の
Hello, my name is ~ はとても簡単に思われるのです。

さきほど英語が話せるかどうかは自分の英語力と日本語力の関係で決まることを書きましたが、もうひとつの基準が自分の頭の中の英語と会話で話す英語のレベル差です。これまでの、子供向けの英語教育ではたいてい現在習っているところの表現を同時進行で会話の練習をしています。これでは、難しくてなかなか上達しないと思います。

ですから、暗唱で英会話よりも難しい内容をドンドン進めることによりいつも英会話って簡単だなあと思いつつ進められるような取り組みをするのです。これはある意味「脳の錯覚」を利用しているのです。

間違いを指摘せず、褒めて伸ばす

内容の理解は6割で良しとしドンドン先に進めていきます。すると英語の枠組みが頭の中にできます。これは右脳学習で「海馬領の働きで文法の自動処理が行われる」と説明されるものです。文法で主語、動詞、目的語云々・・・とやらなくても、頭脳が自動的に処理する、と言われています。これは便利です。できるかぎり早くはじめてとにかく英語をドンドンインプットすれば、頭の中で整理してくれるのです。

例えば三人称単数や単、複は、ネイテイブの子供たちでも間違えます。しかしそのうち、慣れてできるようになるのです。ところが、日本の中学ではしてやったりと言わんばかりに×をつけます。
言葉は間違いを通してできるようになりますから、自然に直る間違いは指摘しないで、そしてできるようになったらすごいねえ!さすが!とホメてあげてドンドン吸収させたほうが良いのです。

今の中学や塾の教育はまるで欠点を探すマイナス思考の権化のような取組です。これでは、いつまでたっても日本人のTOEICやTOEFLの点数が国際比較で上がるわけがないし永遠にアジアのドベ1,2を争い続けるでしょう。気持ちよく楽しくやらせてあげましょう。

こっそり直してあげる

でも実際はドンドン進めて間違いを気にせず褒めてばかりいたら、そのうちに行き詰まってしまいます。と言うか、それが日本の子供達の英会話教室でスムーズに話せるようにならない理由の1つではないでしょうか。楽しいだけでは伸びないし、かといって文法にしたら嫌になってしまいます。
ではインターのように英語漬けにするために年間に何百万払うのか?フロンティアは考えました。

第3の道は無いのか。
ありました。

カリキュラムにこっそりとおびただしい繰り返しを入れました。
テキスト、テスト等に数え切れないほどの繰り返しが入れてあります。
何十回、何百回と入れてありますが、苦痛にならないようにわからないように工夫しています。さらには半年毎、1年ごとにグレードアップして繰り返していきます。

忘れるのを気にせずただ前に進むだけで力がつくようになっています。

それから、暗唱です。暗唱自体何度も繰り返さないとおぼわらないし、はっきり言ってちょっとシンドイです。だから暗唱もゲームにしてしまいました。暗唱の競争です。
だからいつも褒めて、good job ! でドンドン進められる超プラス思考です。

フロンティアは楽しいことの連続!!

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